【イベント情報】自閉スペクトラム症(ASD)の理解を深める勉強会を開催!

「何で言うことを聞いてくれないの?」
「何でその言動が止められないの?」
「どう関われば良いの?」

分かりたくても分かることができない「自閉スペクトラム症(ASD)」について、【ASD当事者の声】を元に確実な理解を深めることのできる勉強会を多くの方にご参加いただくためにオンラインで8/23(日)に開催いたします!

こちらのイベントは、2025年度に大変好評だった対面での勉強会のオンラインver.です。

2025年度に行ったイベントの内容とアンケート結果はこちらから!

イベント概要

これまでに120名以上のASD当事者の声を聞き、全国にその声を届ける活動を行う【NPO法人Re-each】代表の亀尾が、当事者の声と実際の療育・支援経験を元にお話しをします。また、ASD当事者の方を1名お呼びし、自身の人生や持っている感覚、保護者・支援者の方への思いについてお話しいただくと共に、実際に質問・相談ができる時間も設けた大変濃い1時間の勉強会となっています。

開催情報
日時:2026年8月23日(日)13:00〜14:00 (60分)
開催方法:Zoom(オンライン)
参加費:500円
※勉強会ではZoomを用います。参加のURLは開催1週間前にお送りします。

イベントの流れ(タイトル:スピーカー)
➀「自閉スペクトラム症の⼦どもを傷付ける大人について」:亀尾(NPO法人Re-each代表)
➁「頻繁な確認‧細かな確認をしてしまう理由は?」:亀尾(NPO法人Re-each代表)
➂「当事者のリカバリーストーリー」:矢馳(ASD当事者)
④「当事者の方への質問・相談」:矢馳(ASD当事者)・亀尾(NPO法人Re-each代表)
※この時間はどちらに質問をしていただいても構いません。
⑤「NPO法⼈Re-eachの活動について」:亀尾(NPO法人Re-each代表)
➅「アンケート

イベントはこんな方におすすめ!

・自閉スペクトラム症(ASD)の理解を深めたいと思っている方
・子育てや支援に困り感を抱いている方
・発達障害の当事者のリアルな声を聞いてみたい方
・これから学校現場や福祉現場で働く方
 etc…

講師&ゲスト

講師
亀尾 勇志(かめお ゆうじ)
国立大学法人 島根大学 教育学部卒
これまでに、放課後等デイサービス職員、不登校児学習支援、児童養護施設職員、社会教育委員、学習塾運営管理者などを務める。 教育・福祉の経験から【発達・特性の本質的理解の促進】を目指し、2024年12月に「NPO法人Re-each」を設立。2025年度は約220名の保護者・支援者にASD当事者の声を届ける。

ゲスト
矢馳 櫂(ヤバセ カイ)
自閉スペクトラム症(ASD)の当事者。職場でのストレス等で精神科へ入院。入院中に一度検査を受けるが、入院中の結果の信用度に疑問があったため、退院後に再度検査を受けてASDと診断される。

特性・特徴
・他者との距離感が上手く掴めない 
・学校の集団活動が苦手だった
・感覚過敏がある(味覚・視覚・触覚・聴覚) 
・ぴょんぴょんと跳びはねて遊んでいた(20代くらいまで)
・他者の気持ちが上手く理解できない 
・頼まれ事を断れなかった

応募方法

応募はPeatixで行っております。
Peatixでの応募が難しい場合は、こちらからお気軽にお問い合わせくださいませ。

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